刺青除去の治療時間

刺青除去の治療時間って一体どれくらい時間がかかるの? - 刺青除去の治療時間を調べよう

刺青除去の治療時間を調べよう

刺青除去に関する質問は色々見かけますが、手術時間に関しての質問は多いです。
時間は刺青によって異なりますが、平均的な時間だけでも調べてみましょう。

それぞれの治療の手術時間

一番早く終わるのは、やっぱりレーザー治療で1、2時間。
切除法や皮膚移植は短くて1時間、長くて6時間くらいとなります。
ただ、3時間以上かかる刺青はかなり大きな刺青の場合です。
小さい刺青なら1時間程度で終わる事もあります。
基本的に刺青が大きいほど時間が長くなる、と考えていいでしょう。
刺青の深さや色で時間が大幅に伸びる、という事はあまり無いです。
また、治療は麻酔を使用しますので、治療してる間痛みを感じる事はあまり無いはずです。

ダウンタイムの時間

実際の手術もそうですが、刺青除去にはダウンタイムの時間も考慮するべきです。
ダウンタイムというのは手術をした直後の時間を言います。
このダウンタイムの間、かさぶたのような状態が剥がれていったり、痛みを感じたりします。
そしてダウンタイムが終わった頃に、痛みが引いたり皮膚が再生したりする訳です。
レーザー治療ならダウンタイムは1周間から2週間。
切除法や皮膚移植などは約1ヶ月の期間が目安になります。
ただし皮膚移植に関しては更に長い間、ダウンタイムが続く場合もあります。
ytyrs
手術とダウンタイム

刺青除去の治療は、実際の手術時間とダウンタイムをひとまとめにして手術、と言うべきでしょう。
つまりダウンタイムも立派な手術の範疇、という事ですね。
実際の手術時間はあまり長くありませんが、このダウンタイムの期間のケアがとっても大事。
ダウンタイムが終わってやっと、手術が終わると考えましょう。
刺青除去の治療方法の選択は非常に悩む所です。
今回は参考のために、簡単な選択方法をご紹介します。

第一に考えるのはレーザーか、メスか

まず第一に考えるのはレーザー治療にするか、メスを入れるか、という判断です。
レーザー治療なら傷跡は残りませんが、メスを入れると傷跡が残ります。
しかし綺麗に刺青を消すなら、メスを入れる治療方法の方がオススメ。
メスを入れる方法を選んだら、次は切除法か皮膚移植かを選択してみましょう。
選び方は色々ありますが、早く消すなら切除法、そうでないなら皮膚移植になります。
また、切除法と皮膚移植とは別にアブレーション法を選ぶ手もあるでしょう。

治療方法は細分化される

切除法を選んだとしたら、単純切除法か分解切除法かを選びます。
単純分解法は一度で終わりますが、分解法は複数回行います。
どちらが良いのか選んだら、これで選択は終了です。
そしてレーザー治療の場合ですが、これは自分で選択しても治療方法が変わるかもしれません。
もしレーザー治療で消せない刺青の場合、切除法などを薦められるからです。
昔体に入れた刺青で後悔している方、刺青除去で悩んでいる方は池袋サンシャイン美容外科までご連絡下さい。あなたのお悩み解決にご協力致します。
カウンセリングを受ける前にシュミレーションしておく

さて、かなりざっくりと選択方法を説明してみました。
とりあえずカウンセリングを受ける前に、今回のようなシュミレーションをしておくべきです。
順次良く自分の希望を選択して、治療方法を決める。
そしてその希望と治療方法をカウンセリングで医者に伝え、最終的な判断を仰ぐ訳です。
何もシミュレーションせずにカウンセリングを受けても、自分の希望がうまく伝わらない可能性がありますからね。